日本で最強の広報は「口コミ」
日本で何かを広めたいとき、
結局いちばん強いのは何だと思いますか。
広告でしょうか?
SNSでしょうか?
インフルエンサーでしょうか?
僕は、間違いなく「口コミ」だと思っています。
それも、
「本当に良かったから、人に勧めたくなった」
という、極めて自然な口コミです。
この力が他のどんな施策よりも圧倒的に効きます。

成功している事業の共通点
これまで数多くのサービス、事業、コミュニティを見てきて、共通していることがあります。
それは、
最初の10人を、徹底的に成功させていること。
集客がうまいとか、広告が上手いとか、
そういう話ではありません。
むしろ、最初は全然派手じゃないケースの方が多い。
でも彼らは、
最初に来てくれたお客様一人ひとりに、
異常なほど向き合っています。
・成果が出るまで伴走する
・小さな成功も一緒に喜ぶ
・その人の人生単位で考える
この姿勢が、
結果として「勝手に広がる広報」になります。
成功したお客様がいれば、広報には困らない
成功した受講生が一人でもいれば、もう広報は始まっています。
なぜなら、
- 成果が事実として存在する
- 嘘がない
- 説得力が段違い
からです。
「このサービス、良かったですよ!」
この一言が、
どんな広告コピーよりも信頼されます。
そして、その口コミは連鎖します。

僕が考える、具体的な広報のやり方
ここで言う「広報」は、
決して大げさなものではありません。
むしろ、
事実を丁寧に形にするだけです。
● Webサイト制作事例を掲載する
実際に作ったサイトを、そのまま見せる。
これだけで、技術力も成果も一瞬で伝わります。
● 受講生インタビュー(文章 or ショート動画)
なぜ受講したのか。
どこで悩んでいたのか。
受講後、何が変わったのか。
飾らない言葉が、いちばん刺さります。
● ビフォーアフターを見せる
売上がどう変わったのか。
問い合わせがどう増えたのか。
Webがどう改善されたのか。
数字でも、感覚でもOKです。
● 出会いのストーリー化
「なぜ出会ったのか」
「なぜ一緒にやることになったのか」
物語があると、人は記憶します。
● SNSでの発信を一緒に行う
受講生一人に任せない。
一緒に投稿を考え、一緒に広める。
これは、立派な共闘です。
成功事例は、1〜2件あれば十分
よく「実績がないから…」と聞きます。
でも、
1件でも本物の成功事例があれば十分です。
むしろ、
少ないからこそ、丁寧に伝えられます。
あなたのWeb制作力があれば、
事例を「見せる形」にすることは、すぐできます。
あとは、
誠実に、嘘なく、積み重ねるだけ。
Webという空中戦をしながら、地上戦を疎かにしない
Webの世界は、
どうしても「空中戦」になりがちです。
・数字
・フォロワー
・PV
・広告
もちろん大切です。
でも僕は、最初の受講生を絶対に成功させる
この地上戦を、何よりも重視したい。
一人の人生が好転する。
一人の可能性が開く。
その積み重ねこそが、
最強の広報になり、
結果として事業を長く支えてくれます。
僕は、
そんな意識で、最初の受講生と向き合っていきたいと思っています。
静かだけど、強い。
それが、本物の広報だと信じています。